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【車のカスタマイズ】

サイドミラーにワイドミラーを取付ける方法【両面テープで失敗しない装着方法】

 

サイドミラーにワイドミラーを両面テープで取付けたので、どうやって作業したのか、、、まとめておきます。

 

サイドミラーにワイドミラーを取付ける方法

社外のワイドミラー

普段載っている街乗り車のサイドミラーにワイドミラーを取付けることにしました。

 

ワイドミラーって?

  • 鏡面を広角にし、後方の死角を減らするミラー

 

純正ミラーと比べると、映る範囲が広くなる(広角)が、その代わり、映る物体は小さく見える、という特徴があります。

なぜワイドミラーをつけるのか?って話なのですが、10年以上前に初めてホンダのS2000に乗った時に、ミラーの死角が広すぎて並走する車が居るのに車線変更してしまったことがあって、それ以来というもの自分の車には必ずワイドミラーを取付けるようにしてるんです。

で、今回も街乗り車ですが、ワイドミラーを取付けることにしたんです。

 

ワイドミラー

とはいえ、購入したのは激安のワイドミラーなので、ほんとに広角になっているのか心配な商品です笑

ブルーワイドミラー

 

ワイドミラーには「色なし」と「色付き(ブルー・イエロー)」があります。

色なしは、見やすさ重視で、ブルー/イエローは夜間のまぶしさ軽減+見た目がカッコいい、といった特徴があります。

また、色付きは少し暗く感じることもありますが、ヘッドライトのギラつきを抑えてくれるので、夜運転する人にはメリット大きいです。

 

確実に取り付ける方法

今回取付けるワイドミラーは、サイドミラーに両面テープで貼り付けるタイプです。そのため、走行中にはがれて落下しないように確実に装着しなければなりません。

 

ポイントは2つです

  • シリコンオフで脱脂する
  • ローラーでしっかり圧着させる

 

シリコンオフとローラー

シリコンオフとローラー

 

シリコンオフとは、ワックス・シリコン・油などの汚れをしっかり除去できる溶剤です。

本来は塗装前の処理に使用するのですが、両面テープの下処理にも最適です。

よく、パーツクリーナーで脱脂する人がいますが、、パーツクリーナーは汚れを除去するというよりも、洗い流す溶剤なので、脱脂能力がイマイチなことが多いです。多分ですが、「パーツクリーナーで綺麗にしたのに、両面テープが引っ付かない」ってことを経験したことありませんか?つまりそう言うことなんですよね。

ローラーは、接着するときに、均等にしっかり押さえつけるための専用の道具です。両面テープは、しっかり圧着することで接着力が強まるので、ローラーで押さえつけることは効果的です。僕が使っているのは100均で買ったやつで、何年も壊れずに使えています。

 

 

実際にワイドミラーを取付けてみた

ワイドミラーの取付方法を写真で解説します。

 

ワイドミラーの取付方法

まずは、ミラーの形状があうか確認します

ワイドミラーを仮固定

ミラーの形状がOKなら、両面テープを張り付けるために、裏面をシリコンオフで脱脂します。

シリコンオフで脱脂する

付属の両面テープの大きさがミラーに対して小さかったので、ミラーの全面に貼り付けられるように、小さくカットしました

両面テープをカットする

ミラーが全体的に接着できるように、両面テープを張ります

ワイドミラーの裏面に両面テープを張る

車のサイドミラーをシリコンオフで脱脂して、ワイドミラーを貼り付けます。

ローラーで全体的にコロコロ押さえつけて、しっかり接着するようにします

ローラーでしっかり密着させる

これが実際に公道での見え方です。

ブルーワードミラーの見え方

 

こんな感じです。

参考にしてください。

 

ポイントまとめ

それでは、ワイドミラーの取付について重要なポイントをまとめておきます。

 

ポイント

  • ワイドミラーは死角を減らせるが、距離感が変わる(物体が小さく見える)ため慣れが必要
  • 両面テープの接着力を最大化するために、シリコンオフで確実に脱脂することが必須
  • 貼り付け後はローラーでしっかり圧着し、走行中に剥がれないよう確実に固定する

 

以上3つのポイントです。

 

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以上です。

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