フリード(GB5)に、レーダー探知機とドライブレコーダーを取付けるために、ヒューズBOXから追加電源を取り出して配線してみました。
フリード(GB5)の追加電源の取り方
追加電源が必要
街乗り用の車を、N-BOXからフリード(GB5)に乗り換えました。
せっかくなので、いろいろ装備も追加していきます。
フリードに取付ける装備
- レーダー探知機
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ドライブレコーダー
フリードに取付ける装備
レーダー探知機はACC電源(アクセサリー)が必要で、ドライブレコーダーは駐車録画をしたいので、常時電源が必要です

レーダー探知機やドライブレコーダーを取付けるには、当然ですが電源の確保が必要になります。
配線に必要なこと
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ヒューズBOXから電源を取り出す
よくある方法として、「カーナビとかの配線を検電器やテスターで探して、そこに割り込ませる」というやり方がありますが、これはあまりおすすめしません。
理由はシンプルで、「もともとの車載機器に影響が出る可能性がある」「接触不良で電源が不安定になる」「最悪の場合、断線やショートのリスクもある」からです。
中途半端な分岐はあとから不具合が出やすいですし、将来配線を変更したい場合に、内装を色々とばらさないといけないんですよね。
逆に、ヒューズBOXから専用の電源取り出す方法は、「回路ごとにヒューズで保護される」「接続が確実なので安定する」「トラブルが起きても何が悪いかわかりやすい」といったメリットがあります。
ヒューズBOXにコネクタ配線
今回用意した、コネクタ配線はコレです。
コネクタ配線
車種やメーカーによって、コネクタの形状が違うので、「車種&コネクタ配線」でググると、自分の車にあう商品を調べられます。
このコネクタは、「イルミ」「ドアアース」「常時電源」「イグニッション電源」「アクセサリー電源」が取り出せます

この配線を使って、内装をバラシて、ヒューズBOXから電源を取り出して、ドライブレコーダーとレーダー探知機まで配線することにします。
実際に配線してみた
実際に配線してみたので、紹介します。
フリードの電源取り出し作業
フリード(GB5)のヒューズBOXの位置です。真下からのぞくと見えます。

下からのぞいて、コネクタを差し込みます。

次に、付属のヒューズを矢印の位置に差し込みます。

あとは、取り出した配線に、必要な配線を接続すればOK

運転席の足元に頭を突っ込んで、配線作業しなければならないので、体勢が結構きつかったです。
見にくいのでライトがあった方がいいですね。
コネクタの差込と配線自体は簡単な作業なので、頑張って作業しました。
写真では紹介していませんが、コネクタとヒューズを差し込んだ時点で、テスターを使い各電線を測定しました。
「イルミ」「ドアアース」「常時電源」「イグニッション電源」「アクセサリー電源」が、間違いないか?を確認したわけです。
配線が全部終わってから間違っていたら最悪ですからね、確認はしておいた方がいいでしょう。
参考にしてください。
ポイントまとめ
それでは、フリード(GB5)の追加電源の取り方について重要なポイントをまとめておきます。
ポイント
- 電源はヒューズBOXから取とりましょう
- 中途半端な配線は、後々トラブルが起きる可能性あります
- コネクタを接続したら、配線する前にテスターで確認する
以上3つのポイントです。
※コネクタ配線の購入はこちらから
※テスターの購入はこちらから
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以上です。