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【車のカスタマイズ】

フリード(GB5)の追加電源の取り方【ヒューズBOXから安全に配線する方法】

2026年5月3日

 

フリード(GB5)に、レーダー探知機とドライブレコーダーを取付けるために、ヒューズBOXから追加電源を取り出して配線してみました。

 

フリード(GB5)の追加電源の取り方

追加電源が必要

街乗り用の車を、N-BOXからフリード(GB5)に乗り換えました。

せっかくなので、いろいろ装備も追加していきます。

 

フリードに取付ける装備

  • レーダー探知機
  • ドライブレコーダー

 

フリードに取付ける装備

レーダー探知機はACC電源(アクセサリー)が必要で、ドライブレコーダーは駐車録画をしたいので、常時電源が必要です

レーダー探知機とドラレコの電源を取り出す

 

レーダー探知機やドライブレコーダーを取付けるには、当然ですが電源の確保が必要になります。

 

配線に必要なこと

  • ヒューズBOXから電源を取り出す

 

よくある方法として、「カーナビとかの配線を検電器やテスターで探して、そこに割り込ませる」というやり方がありますが、これはあまりおすすめしません。

理由はシンプルで、「もともとの車載機器に影響が出る可能性がある」「接触不良で電源が不安定になる」「最悪の場合、断線やショートのリスクもある」からです。

中途半端な分岐はあとから不具合が出やすいですし、将来配線を変更したい場合に、内装を色々とばらさないといけないんですよね。

逆に、ヒューズBOXから専用の電源取り出す方法は、「回路ごとにヒューズで保護される」「接続が確実なので安定する」「トラブルが起きても何が悪いかわかりやすい」といったメリットがあります。

 

ヒューズBOXにコネクタ配線

今回用意した、コネクタ配線はコレです。

 

コネクタ配線

車種やメーカーによって、コネクタの形状が違うので、「車種&コネクタ配線」でググると、自分の車にあう商品を調べられます。

このコネクタは、「イルミ」「ドアアース」「常時電源」「イグニッション電源」「アクセサリー電源」が取り出せます

ヒューズBOXから電源を取り出すコネクタ配線

 

この配線を使って、内装をバラシて、ヒューズBOXから電源を取り出して、ドライブレコーダーとレーダー探知機まで配線することにします。

 

実際に配線してみた

実際に配線してみたので、紹介します。

 

フリードの電源取り出し作業

フリード(GB5)のヒューズBOXの位置です。真下からのぞくと見えます。

ヒューズのレイアウト

下からのぞいて、コネクタを差し込みます。

コネクタ配線を差し込む位置

次に、付属のヒューズを矢印の位置に差し込みます。

ヒューズの追加位置

あとは、取り出した配線に、必要な配線を接続すればOK

配線を接続する

 

運転席の足元に頭を突っ込んで、配線作業しなければならないので、体勢が結構きつかったです。

見にくいのでライトがあった方がいいですね。

コネクタの差込と配線自体は簡単な作業なので、頑張って作業しました。

写真では紹介していませんが、コネクタとヒューズを差し込んだ時点で、テスターを使い各電線を測定しました。

「イルミ」「ドアアース」「常時電源」「イグニッション電源」「アクセサリー電源」が、間違いないか?を確認したわけです。

配線が全部終わってから間違っていたら最悪ですからね、確認はしておいた方がいいでしょう。

参考にしてください。

 

ポイントまとめ

それでは、フリード(GB5)の追加電源の取り方について重要なポイントをまとめておきます。

 

ポイント

  • 電源はヒューズBOXから取とりましょう
  • 中途半端な配線は、後々トラブルが起きる可能性あります
  • コネクタを接続したら、配線する前にテスターで確認する

 

以上3つのポイントです。

 

※コネクタ配線の購入はこちらから

 

※テスターの購入はこちらから

 

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以上です。

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